DARWIN-MINI: モーション編集ソフトR+Motion2.0でのサーボ追加方法 (頭のサーボの増設)

DARWIN-MINIにサーボを追加した場合の、アプリケーション側での設定方法です。
本記事ではWindows用のR+Motion2.0で解説しますが、Android版でもシーケンスは一緒です。

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RoboPlus: RoboPlus Taskの使い方①:「プログラムダウンロード」 ロボットコントローラーにタスク(プログラム)を書き込む

「RoboPlus Task」はROBOTISのロボット用総合開発環境RoboPlusに含まれるアプリケーションの一つで、テキストエディター風GUIで高級言語の知識が無くてもロボットのタスク(行動プログラム)の開発とロボットへのプログラムダウンロード(書き込み)を行います。
BIOLOIDシリーズやDARWIN-MINIでの自律プログラムや無線送信機による操縦の設定などはRoboPlus Taskでタスクを記述することで行います。
Android端末向けにも「R+m.Task」がPlayストアで配布中です。
RoboPlus Task 公式e-manual

本項では、RoboPlus Taskでも最も初歩的なロボットコントローラーへのプログラムダウンロードについて解説します。

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DARWIN-MINI :サーボモーターDynamixel XL-320のID変更方法

 


DARWIN-MINIに搭載されているデジタルコマンド式サーボモーターXL-320は使用されている関節の場所ごとに固有のIDが割り当てられています。
しかし、単品で販売しているXL-320のIDは「1」です。そのため、XL-320の交換や関節の拡張を行う際にはIDを変更する必要があります。
Dynamixel XL-320 公式e-manual(英語版)

本項ではDARWIN-MINI本体の機能を使用してXL-320のIDを変更する方法を解説します。

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DARWIN-MINI :WindowsパソコンとDARWIN-MINIのBluetooth接続の設定方法

Bluetooth内蔵パソコンとDARWIN-MINIのBluetoothによる接続設定の方法を解説します。

■条件:OS=Windows7、DARWIN-MINIは組立済であること。

■概要:DARWIN-MINIは原則としてBluetooth経由で開発や操縦を行います。

Windowsパソコンと接続する場合、BluetoothのCOMポート(シリアルポート)番号を割り当てる必要があります。

RoboPlusなどの開発用Windows用アプリケーションやターミナルソフトでDARWIN-MINIと通信を行う場合、ソフト内でこのCOM番号を指定することで通信が確立します。

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